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新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた活動指針の活動レベルの引き上げ(学生の正課外活動)


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本学学生10名の新型コロナウイルス感染症の陽性が判明し、静岡市からクラスター認定されました。
今回の感染は学生の課外活動に起因するものであることから、危機管理委員会において「新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた静岡県立大学の活動指針」のレベルのうち、6月30日までの間、学生の正課外活動のレベルを5に引き上げることとしました。
学生や教職員の皆さんには、以下の点についてご留意の上、本学活動指針を踏まえ、適切な行動を取られるようお願いします。
•感染力が強い変異株への感染防止のため、「マスク着用」の徹底、「三密はたとえ一密であっても避ける」など、基本的な感染防止対策を強化、徹底してください。
•感染の機会は、マスクを着用していない会話や歌唱などです。常にマスクを着用し、人と人との距離の確保(可能な限り2m)をお願いします。
•会話しながらの食事には感染リスクがあります。同居のご家族以外の方と食事をする際には、「食事は黙って食べる」、「会話は、必ずマスクを着用する」ことをお願いします。
•友人、親戚などとの屋外でのバーベキューで感染拡大が見られます。マスク非着用での会話が危惧される場合は、普段ご一緒の方以外とのバーベキューなどは自粛するようお願いします。

今後も引き続き、学生への指導を徹底するとともに、感染拡大防止対策の一層の推進に努めてまいります。
2021年6月17日
静岡県立大学・静岡県立大学短期大学部 事務局

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