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新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた活動指針の活動レベルの引き上げ


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新型コロナウイルスの感染が全国的に再拡大し、東京都、神奈川県、愛知県、京都府、大阪府など11都府県に緊急事態宣言が発出されています。
本県でもクラスタ―の頻発など急速に感染拡大が進み、1月12日に県の警戒レベルが5(特別警戒)に引き上げられるとともに、19日には変異株患者の発生を踏まえて「感染拡大緊急警報」が発令されたところです。

このような状況を受け、本学においても、感染症管理対策委員会を開催し、今後の本学の対応について検討してまいりました。その結果、現状では学内での感染は認められず、本学の教育・研究活動等に影響を与えるものではないものの、周辺の状況を考慮すると、現在の「新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた静岡県立大学の活動指針」のレベル(レベル3)のうち、学生の正課外活動のレベルを4に引き上げ万全の対策を施したうえで、大学の教育・研究活動等を継続してまいります。
学生や教職員の皆さんには、以下の点についてご留意の上、本学活動指針を踏まえ、適切な行動を取られるようお願いします。

•本県は、東西を感染拡大地域に挟まれ、県境を跨ぐ移動は感染リスクを伴うことから、当面の間、全ての都道府県との県境を跨ぐ不要不急の往来は自粛をお願いします。
•いま一度、健康観察の徹底、行動履歴の記入をお願いします。
•新型コロナウイルスに罹患した場合、感染の疑いがある場合(症状が出た場合)は速やかに事務(学生は学生室、教職員は総務室)あてメール報告又は感染症報告フォームへの入力をお願いします。
•①各棟入り口の消毒用マットでの消毒 ②各棟入り口における検温の確実な実施をお願いします。
•マスクは必ず着用するとともに、同居の家族以外との会食(会話を伴う食事)、大声での会話等の感染リスクの高い行為を回避するなどの自衛措置の徹底をお願いします。

今後も引き続き、大学として必要な感染防止対策を行うとともに、「3つの密の回避」等、「新しい生活様式」の徹底により対応してまいります。
2021年1月29日
静岡県立大学・静岡県立大学短期大学部 学長 鬼頭 宏

新しい生活様式実践例 出典 静岡県

「新しい生活様式」実践例(出典:静岡県)

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