9月30日、社会福祉学科社会福祉専攻の2年生22名が静岡県庁を訪れ、静岡県議会議員の鈴木澄美様、山本彰彦様との意見交換会を行いました。
学生たちは、暮らしの中にあるさまざまな課題を自分たちの問題として捉え、誰もが孤立することなく安心して暮らせる地域共生社会の実現に向けて、それぞれの視点から政策を提案しました。短い準備期間ではありましたが、学生一人ひとりが自らの問題意識をしっかりと言葉にし、社会をより良くするための考えを自分の言葉で伝えることができました。今回の経験は、社会福祉士としてソーシャルアクションを実践していく学生たちにとって、貴重な学びの機会となりました。
学生たちは、暮らしの中にあるさまざまな課題を自分たちの問題として捉え、誰もが孤立することなく安心して暮らせる地域共生社会の実現に向けて、それぞれの視点から政策を提案しました。短い準備期間ではありましたが、学生一人ひとりが自らの問題意識をしっかりと言葉にし、社会をより良くするための考えを自分の言葉で伝えることができました。今回の経験は、社会福祉士としてソーシャルアクションを実践していく学生たちにとって、貴重な学びの機会となりました。
誰もが孤立することなく安心して暮らせる地域共生社会の実現に向けた施策提案
-静岡で育った私たちからの提言-
「地域社会の希薄化と居場所の拡充」
| 1 | 「地域住民同士のつながりを生み出す居場所づくり」 西部地区 |
| 2 | 「地域活動の縮小が世代間交流に与える影響」 東部地区 |
「交通網の不足による生活の制限」
| 1 | 「移動手段の制限から生じる暮らしにくさ」 西部地区 |
| 2 | 「自動車の依存しない地域交通のあり方について」 中部地区 |
| 3 | 「ローカルな公共交通手段の支援の充実」 東部地区 |
| 4 | 「農村部における交通網不足と地域住民の生活への影響」 東部地区 |
| 5 | 「高齢者の交通手段」 東部地区 |
| 6 | 「交通環境が学校選択に与える制約」 中部地区 |
「若者が相談しやすい環境を作るための施策」
| 1 | 「若者が相談しやすい居場所づくり」 秋田市:中部地区 |
| 2 | 「コミュニケーション格差が生む社会的孤立とその支援」 東部地区 |
| 3 | 「スクールソーシャルワーカーの必要性と相談しやすい環境づくり」 横浜市:中部地区 |
| 4 | 「母子家庭への支援について」 東部地区 |
| 5 | 「父子家庭に対する問題点と支援について」 東部地区 |
「だれもが生きやすい共生社会の実現のために」
| 1 | 「障害あるきょうだいとともに育って」 東部地区 |
| 2 | 「車椅子ユーザーへの合理的配慮について」 中部地区 |
| 3 | 「特別支援学級から考える障害者差別」 東部地区 |
| 4 | 「ヘルプマークへの理解不足が生み出す生きづらさ」 中部地区 |
| 5 | 「世代を超えた複合型福祉施設」 東部地区 |




