令和8年8月10日、富士市フィランセ東館において、富士市社会福祉協議会と静岡県立大学短期大学部社会福祉学科の共催により「ゲームを通して考える、やさしいまちづくり」を実施しました。
本企画は、ゲームを通して、思いやりや支え合いについて楽しく学びながら、誰もが暮らしやすいまちについて考えることを目的としたものです。当日は、小学生から高校生までの皆さんが11名、本学からは6名の学生が参加しました。
本企画は、ゲームを通して、思いやりや支え合いについて楽しく学びながら、誰もが暮らしやすいまちについて考えることを目的としたものです。当日は、小学生から高校生までの皆さんが11名、本学からは6名の学生が参加しました。

はじめにアイスブレイクを行い、参加者同士が交流しやすい雰囲気をつくった後、グループに分かれて「富士市やさしいまちマップ作り」に取り組みました。各グループには、富士市内の異なる地域を想定したマップが配付されました。参加者は、その地域で困りごとを抱えそうな人を考え、その人たちがどのようなことに困るのか、また、どのような工夫があれば「やさしいまち」になるのかを、3種類のカードを使いながら話し合いました。

続くゲームでは、「〇〇な人が△△の場所に来たら」という設定のもと、その人が何に困りそうか、どのような工夫があるとよいか、自分たちにできることは何かをグループで考えました。話し合った内容はグループごとに発表し、参加者同士で考えを共有しました。
今回の活動を通して、参加者は身近な地域の中にある困りごとに目を向け、誰もが安心して暮らせるまちにするための工夫について考えることができたのではないかと思います。本学では、今後も地域と連携しながら、学生が実践的に学ぶ機会を大切にしていきます。



