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介護福祉専攻1年生 「やわらか食“ソフリ”」を試食体験


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生活支援技術Ⅲでは、介護の現場で対象者に合わせたさまざまな形態の食事を調理し提供することを学んでいます。
1月9日(金)の授業では、「ユニバーサルデザイン食」を食べてみて、実際に現場で利用されている食品の特徴を学びました。素材の味や見た目をほぼ再現しているところが特徴で、噛んだり飲み込んだりすることが困難になっても安全に食べる喜びと楽しみを味わうことができます。

試食した商品は、株式会社ヤヨイサンフーズさんの「やわらか食“ソフリ”」シリーズより、SF鮭フライ風ムース40R、SFお餅風ムース30R、SFソフリそのままブロッコリー10など、計7品です。

試食した学生からは、想像以上に再現されていることに驚きの声があがりました。
「タケノコの線やブロッコリーの葉の部分が細かくてリアル」
「パンは温めると本物の食パンのようなにおいがしてきて、お腹が空いてしまった」
「お餅はのどに詰まらせる心配がなさそう。ほんのり甘くておいしかった」
「見た目でどの食材かがわかると食べやすくていい」
「どれも安心して食事を楽しんで欲しいという気持ちがこもっているように感じた」
実習先や教科書で見ていたものを実際に食べることができ、貴重な体験ができました。

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