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新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた活動指針の見直しについて


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静岡県立大学・静岡県立大学短期大学部 学長 鬼頭 宏

新型コロナウイルスの感染が全国的に再拡大し、本県においてもクラスタ―の発生、感染経路不明者が増加傾向にあることから、本学では、感染症管理対策委員会を開催し、来年度のカリキュラム編成や後期試験等を見据え、対応を検討してまいりました。
この度、本学の活動指針について、県の警戒レベルを参考に再整理し、従来の7段階の活動レベルを8段階に変更するとともに、現在の活動レベルをこれまでの1.5に相当するレベル3といたしました。詳細は新活動指針でご確認ください。
県内の感染者は増加しておりますが、本学では、現在のところ学校関係者による感染事例は確認されておりません。これをふまえて、本学における活動内容は変えずに、引き続き、「3つの密の回避」等、「新しい生活様式」の徹底により対応してまいります。本学の教育研究活動を止めることのないよう、検温体制の強化や消毒用マットの配置など冬季に向けた感染防止対策を強化してまいります。
学生や教職員の皆さんには、年末年始を控え、大人数での会食やマスク非着用での歌唱、大声での会話等の感染リスクの高い行為を回避するなどの自衛措置を徹底の上、新たな活動指針に準拠した適切な行動を取られるようお願いします。
なお、東京都、愛知県、大阪府等の大都市地域や北海道、沖縄県など感染拡大地域には、市中に見えない感染者がいる可能性がありますので、これら地域との交流についても最大限の感染防止対策を講じるようお願いします。

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