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新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた活動指針のレベル変更について


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静岡県立大学・静岡県立大学短期大学部 学長 鬼頭 宏



本県の緊急事態宣言解除を受け、5月20日に危機管理委員会を開催し、5月1日に策定した本学における諸活動についての活動指針の、「レベルの目安」および「具体的な活動指針」を再設定するとともに、25日から危険レベルを3から2に引き下げることとしました。
これに伴い、学生の入構制限を緩和し、5施設【健康支援センター、学生室、図書館、キャリア支援センター、研究室(博士課程学生、修士2年生、薬学部薬学科6年生のみ)】については、感染防止対策を実施の上で施設利用を認めることとします。
なお、対面授業が可能となるレベル1への移行時期については、本県での感染が拡大せず、国内全ての緊急事態宣言が解除されてから2週間後としますのでご承知ください。
今回、活動指針の危険レベルを下げましたが、国内には緊急事態宣言が発令されている地域がありますので、学生や教職員の皆さんには本活動指針を踏まえ、引き続き適切な行動を取られるようお願いします。


(2020年5月21日)

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