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教職員対象ハラスメント防止研修会を開催しました


平成27年10月15日(木)

この研修会は、ハラスメントの防止を促進するために、短大部ハラスメント防止委員会が実施しているものです。

近年、社会問題化しているアカデミック・ハラスメントの防止を目的に、「ハラスメントとは~被害者にも加害者にもならないために~」と題して、教職員を対象としたハラスメント防止研修会を開催しました。

講師には、NPO法人Safety First静岡代表理事の横山由佳子先生(本学ハラスメント相談員)にお越しいただき、大学におけるハラスメントの現状や、問題点、実際の事例を挙げながら、大学のハラスメント問題の特徴をお話しいただきました。

アカデミック・ハラスメントとは「教育・研究の場における権力関係を利用して、相手の教育を受ける権利や研究を進める権利を侵害し、精神的苦痛や不利益を与えること」であり、広く定義があてはまる一方で、指導・教育との区別が難しい面もあり、人のケアをする仕事(介護・看護)におきやすいハラスメントとして主にセクシュアル・ハラスメントについて丁寧に説明していただきました。大学の場合、構造が複雑であり(学生と教員、教員と職員、等)、権力をもっている側が常に自覚し、言いやすい雰囲気作り、上下関係なく言える環境作りを考えるひとつの機会として有意義な研修会となりました。

研修会には61名の教職員が参加しました

NPO法人 Safety First 静岡代表理事
横山由佳子先生(本学ハラスメント相談員)

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ハラスメント防止・対策