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社会福祉学科の学生が南部特別支援学校で「遊び」を提案しました


平成28年2月23日火曜日、本学社会福祉学科2年 松平ゼミの学生6人が、南部特別支援学校でワークショップを開催しました。駿河総合高校の生徒にもお手伝いいただき、支援学校の子ども達と「きらきらグッズ作り」と「ストレスボール作り」を行いました。

「HPS Japan」サイトブログでも紹介しています。(別ウィンドウで開きます)

< 以下は事前のご案内です >

(終了しました)
「学ぼう!遊ぼう!富士山の日」と題して、「遊び」をテーマに講演会やワークショップを行います。病気や障害があっても、子どもも大人もみんなで遊べる「遊び」を、本学で学ぶ社会福祉学科の学生がワークショップで提案します。

■ 日時
平成28年2月23日火曜日 9時から12時まで

■ 場所
静岡南部特別支援学校(静岡市駿河区曲金5-3-30)

■ 主催:静岡南部特別支援学校  後援:静岡県立大学短期大学部

■ 参加者
県内の各特別支援学校生徒、小児医療・児童福祉関係者

■ 内容

(1)第一部(9時00分~10時00分)
「 HPSって何? 」講師 静岡県立大学短期大学部 准教授 松平千佳
ホスピタル・プレイ・スペシャリスト(HPS)とは、遊びを通じて病児や障がい児が医療とのかかわり経験を肯定的に捉えられるようにするため、小児医療チームの一員として働く専門家で、その具体的な活動も併せてお話しがあります。
(2)第二部(10時00分~12時00分)
「遊び」のワークショップ(6ブースを予定)
・きらきらグッズ作り(学生担当ブース)
・アロママッサージ
・スヌーズレン体験
・スウィッチで動くおもちゃ
・アップルTVを使った絵本の読み聞かせ
・ミニロボ体験

「HPS Japan」サイト(別ウィンドウで開きます)