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「子どもの育ちを考える会」が活動を開始しました


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静岡県内の保育の質の向上と保育所・認定こども園・幼稚園などの形態の異なる園の連携を目指した保育の研究会、「子どもの育ちを考える会」が8月26日に活動を開始しました。本研究会は、こども学科の副島准教授の呼びかけに、「子ども理解」をさらに深めたいと集まった保育所、認定こども園、幼稚園に勤務する保育者や事務担当者及び園長などの管理職により構成されています。
本年度は「ドキュメンテーション」を子ども理解の方法として取り入れ、①ドキュメンテーションの基本原理、②個人情報、著作権と意匠権、情報モラル、③写真の撮り方、④ドキュメンテーションを子ども理解に取り入れるために、という内容で研修を進めていきます。
また、来年度は、汐見先生(元白梅学園大学 学長)、河邉先生(聖心女子大学 教育学科 教授)など各回異なった先生によるご指導を受ける中で、「子ども理解」をさらに深めていく予定です。
8月26日は、第1回目ということで、「お互いを知る」ことにも重点がおかれ、ドキュメンテーションの基本を取り入れた「他己紹介シート」の作成や「ドキュメンテーションの実際例」などの講義が行われました。参加者は、実際のワークを行ったり、実践としてのドキュメンテーションを見ることで、より一層モチベーションを高め、各園に戻られました。

他己紹介シートの作成

他己紹介シートの作成
皆さん一生懸命!
さてどんな紹介文ができあがるかな?

「ホット一息タイム」短期大学部1年生の発表

「ホット一息タイム」の様子

会の中では「ホット一息タイム」として短期大学部1年生の発表も行われました。
皆さん過去を思い出し?1年生の懸命な姿を応援する暖かな雰囲気に包まれました。

野中こども園の中村先生によるドキュメンテーション実践報告と作成の手順説明

野中こども園の中村先生による
ドキュメンテーション実践報告と作成の手順説明

グループでの振り返り

質疑応答の様子

グループでの振り返りや質疑応答では、
活発な意見が飛び交いました。

お問い合わせ

こども学科 副島里美
E-mail:soejima@u-shizuoka-ken.ac.jp

(2018年9月4日)

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