グローバルナビゲーションを飛ばして本文へ

グローバルナビゲーションを飛ばしてローカルナビへ

グローバルナビゲーションを飛ばしてフッターナビへ



新着図書が入っています


新着図書コーナー

図書館の正面ゲートから入ってすぐ左手に、新着図書のコーナーがあるのをご存知ですか?
最近もぞくぞくと新しい本が入っていますので、その一部をご紹介します。

それぞれの本の貸出状況は、図書館蔵書検索(OPAC)から確認できます。

■『キレイならいいのか : ビューティ・バイアス』
小鹿閲覧室 367.2/R31(資料ID:200110709)
  美しさへの際限のないプレッシャー。そうした世の中の圧力に疑問を投げかける本。このような考えを取り入れておくと、バランスのとれた見方に役立つはずです。

■『戦地からのラブレター : 第一次世界大戦従軍兵から、愛するひとへ』
小鹿閲覧室  956/G91(資料ID:200110729)
  第一次世界大戦の戦地でつづられたラブレター。
明日がわからない状況のなかで、家族や恋人にあて必死で気持ちを伝えたものです。学生の皆さんと同年代の兵士たちが、どのような思いで戦場にでたのか読んでみてください。

■『米国人博士、大阪で主婦になる。』
小鹿閲覧室 367.4/S1(資料ID:200110730)
  アメリカ、ボストンの大学院で教えていた著者。誰にも依存しないで生きることをモットーとしていたのに、日本人サラリーマンと恋に落ち、キャリアや自由を手放して大阪で生きる決意をする!
皆さんがこれからの生き方を考える上でも参考になりそうです。

■『哲学する赤ちゃん 』
小鹿閲覧室  376.11/G66(資料ID:200110708)
  最近の研究で、赤ちゃんは私たちが思っている以上に意識が鮮明であることがわかってきました。哲学者たちも赤ちゃんに注目するようになっているようです。「人間とは何か」という問題を赤ちゃんから考えた本。

■『英国一家、日本を食べる』
小鹿閲覧室  383.8/B64(資料ID:200110711)
  イギリス人家族が日本で食べ歩きの旅!旅をしたのは、著者のマイケル、妻のリスン、そしてその子どもたち6歳のアスガーと4歳のエミル。
日本の食や文化は、彼らにどう映ったのでしょうか。新しい視点で日本をみることができ、面白く読めます。