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学科代表挨拶

社会福祉学科 学科代表からのメッセージを紹介します。


社会福祉学科代表  立花明彦

第二次世界大戦以降のこの数十年間、日本人は物質的豊かさと平和の中で安穏と生活してきました。しかし、最近になって、少子高齢化や格差の問題がどんどん山積みになってきています。このことは、社会生活のこと、とりわけ、福祉・介護・年金、政治と法律、育児・保育と教育、人の心などについて根本からもう一度考えてみようという問題提起であるとも考えられます。

社会福祉学科の各教員は、教育・研究活動を通して、これらの問題に取り組んでいます。社会福祉学専門の教員だけでなく、心理学、経済学、保育学、音楽、家政学など多様な専門分野の教員が社会福祉学科には在籍しており、豊かな人的環境を提供することができます。

社会福祉学科の恵まれた教育環境の特徴(短期大学部共通の特徴も含む)は、以下の通りです。

 ・ 一般教育と専門教育が充実している。
 ・ 2年間で資格取得ができる。
 ・ 保育士(保母)養成については、静岡県立厚生保育専門学校(平成12年閉校)時代からの長い歴史を持っており、卒業生を県内に多く輩出している。
 ・ 社会福祉学科の教員数は約20名であり、200名の社会福祉学科学生に対する教員数の多さを誇っている。
 ・ 小規模大学のため、学生と教員の関係が密である。
 ・ 施設・設備が恵まれている。
 ・ 大学の所在地は医療福祉施設・商店街等に隣接しており、静岡駅からの交通の便にも恵まれ、立地条件が極めてよい。

学生の皆さんには、以上のような恵まれた人的・物的環境の中で、幅広い知識と教養、社会福祉の専門的な技術を身につけていただきたいと思います。