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演劇×音楽で蘇る 「羽衣」


羽衣のお話を五感で感じてみませんか?

チラシ

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■日時
2018年(平成30年)1月24日(水)
10時40分~12時10分

■会場
静岡県立大学草薙キャンパス 大講堂
(静岡市駿河区谷田52-1)
※駐車場はありませんので、公共の交通機関をご利用ください。

参加無料、予約不要です。当日直接会場へお越しください。


静岡三保松原を舞台とする能「羽衣」。
このたび、静岡県立大学における全学共通科目「ムセイオン静岡―世界の文化遺産B―」(立田洋司本学名誉教授担当)の特別企画として、「羽衣」劇の公演を行います。
この公演は、静岡県立大学国際関係学部・鈴木さやか先生が、能「羽衣」をもとに企画・制作した「羽衣」絵本を原作としています。天女役と白竜役をSPAC(静岡県舞台芸術センター)の実力派俳優である布施安寿香さん、吉見亮さんが演じ、作曲・演奏を作曲家で舞台への楽曲提供の経験が豊富な渡会美帆さんが担当します。また、公演後には本学の富沢寿勇教授(文化人類学専攻)が「世界の羽衣伝説」の講演を行います。

才能あふれるアーティストの共演により、いま・ここに蘇る「天女と人間との出逢いの奇跡」を、ぜひ皆さんも体験してください。

なお、詳細はパンフレットでご確認ください。