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美術館との連携による鑑賞学習


静岡県立美術館鑑賞

2016年(平成28年)11月16日水曜日、こども学科1年生30名が静岡県立美術館を訪れ、常設展と企画展、ロダン館の作品などを鑑賞しました。ロダン館では、美術館オリジナルのワークシート「ロダン館ななふしぎ」を活用したり、《考える人》の作品の前で同じポーズをとったりして、作品鑑賞を楽しみました。学芸員の方による作品解説から学ぶことも多く、有意義な時間を過ごすことができました。

≪考える人≫と同じポーズをとる

学芸員の方のお話を聞く

野外彫刻を鑑賞

館内のカフェで昼食

学生による口頭発表 ・ 講演会

2017年(平成29年)2月28日月曜日には、『美術館との連携による鑑賞学習』というテーマのもと、学生による口頭発表会と講演会を本学講堂にて開催しました。学生による口頭発表会では、3名の代表学生が登壇し、美術館での鑑賞学習と事前及び事後に行った学習について、自らの学びや考えを踏まえながら発表しました。講演会には、静岡大学教育学部教授の芳賀正之先生をお招きし、『コラボレーションによる鑑賞・表現活動の可能性』についてご講演いただきました。美術館との連携によるさまざまな実践事例をご紹介いただきながら、幼児及び児童の鑑賞・表現活動についてお話してくださいました。

学生による口頭発表①

学生による口頭発表②

芳賀先生のご講演①

芳賀先生のご講演②

事前学習(調べ学習)

事前学習(ポスター発表)

事後レポート

アートカードを使った鑑賞学習