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ホスピタル・プレイ・スペシャリスト 第9回 国際シンポジウム&ワークショップ


平成29年1月21日(土)にホスピタル・プレイ・スペシャリスト 第9回国際シンポジウム&ワークショップを開催しました。
全国各地から133名の方にご参加いただき、午前は重症心身障害児・者施設つばさ静岡小児科医による基調講演に始まり、オーストラリアの作業療法士による講演、また、障害を持つ子どもの親御さんと本シンポジウム主催者によるトーク形式の講演を行い、日本におけるホスピタル・プレイについて振り返るとともに、今後の遊び支援のあり方について考えました。

講演の様子

講演の様子

また、午後から行われたHPSによる参加型ワークショップでは、日本と海外におけるホスピタル・プレイを紹介するとともに、子どもにやさしい医療を実現するための活動を体験していただきました。

ワークショップの様子

ワークショップの様子

<以下は事前のご案内です>

ホスピタル・プレイ・スペシャリスト 第9回国際シンポジウム&ワークショップは終了しました。
多くの方のご参加ありがとうございました。


平成29年1月21日(土)にホスピタル・プレイ・スペシャリスト
第9回 国際シンポジウム&ワークショップ(静岡県立大学創立30周年記念事業)を開催いたします。
テーマは「病院を越えてつながり続ける ホスピタル・プレイを目指して-「遊び」をみんなの共通言語にしよう!-」です。

小児医療・児童福祉関係者の方、ホスピタル・プレイおよび遊び支援に関心を
お持ちの方は是非ご参加ください。
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チラシ

クリックするとPDFファイルが開きます

◆日 時:平成29年1月21日(土)
   10時00分 ~ 17時00分

  開 場:9時30分  開 会:10時00分

◆テーマ:病院を越えてつながり続けるホスピタル・プレイを目指して
-「遊び」をみんなの共通言語にしよう!-


◆会 場:静岡県立大学短期大学部
    (静岡市駿河区小鹿2-2-1)

◆対 象:小児医療・児童福祉関係者
ホスピタル・プレイおよび遊び支援に関心をお持ちの方(学生含む)

◆参加費:無料(但し、資料代2,000円が別途かかります)
※事前にお申込ください。ただし、当日参加も可能です。
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詳細・お申込みについては「HPS Japan」のホームページをご覧ください。

※別ウィンドウで開きます



ホスピタル・プレイ・スペシャリストとは?
Hospital Play Specialist(以下、HPS)は、遊び(ホスピタル・プレイ)を用いて、医療環境をチャイルドフレンドリーなものにし、病児や障がい児が医療とのかかわり経験を肯定的に捉えられるようにするため、小児医療チームの一員として働く専門職です。
HPSの専門教育は1960年代に英国ではじまり、現在ではニュージーランド、オーストラリア、香港において国の文化や状況にあった養成がおこなわれています。日本では、平成19年度に静岡県立大学短期大学部が文部科学省の委託を受けHPSの養成を開始し、3か年の委託期間終了後は社会人専門講座として継続して実施しています。