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南部特別支援学校の児童が癒しの空間を体験


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本学の教室を「障害を持つ子どもたちを魅了するスヌーズレングッズ(感覚刺激空間を用いた癒しグッズ)」で飾り付け、南部特別支援学校の児童に楽しんでいただきました。

この教室は、11月29日(水曜日)までスヌーズレングッズで飾り付けられており、引き続き多くの児童に楽しんでいただく予定です。

教室の様子

期間 2017年(平成29年)11月15日(水曜日)~ 11月29日(水曜日)
場所 静岡県立大学短期大学部 教育棟 101教室(静岡市駿河区小鹿2-2-1)
参加者 南部特別支援学校児童(小学生~中学生) 各日2~5人程度
寝転がって天井に映し出される光をゆったりと眺めて微笑む姿や、お気に入りのおもちゃで遊び声を出して笑っている姿がとても印象的でした。
いつもの学校とは違う環境ですが、光・音・におい・振動等が織りなす空間を時間いっぱい楽しんでいました。

寝転んで心地よい光の空間を満喫

先生方も一緒に楽しみました

スヌーズレンとは・・・

オランダ語で「くんくん匂いを嗅ぐ」「うとうとする」という意味の造語です。光、音、におい、振動、温度、触覚の素材を組み合わせたトータルリラクゼーションの環境に身を置くことで、人間の持っている感覚を刺激し、自発的な行動が現れやすくなる効果があります。
自分自身のペースで自由にその環境を体感し、支援者と共に楽しむことができる場です。




(2017年11月16日)

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